「ココクラッシュ」コレクションは2015年に誕生した比較的新しいコレクションです。
“ココに夢中”を意味し、馬具から着想を得た上品なデザインが特徴で世界中で愛されています。
マトラッセとココクラッシュの違い
シャネルが古くからバッグ等のデザインに取り入れてきた、シャネルの象徴ともいえるキルティングパターンを反映したデザインが魅力です。
ここでよく聞かれるのが、同じキルティング模様の「マトラッセ」リングとはどう違うのかということです。
次の画像をご覧いただくとお分かりいただけるように、左の「マトラッセ」はリングの縁が平らで比較的スタイリッシュな印象を与えるのに対し、右の「ココクラッシュ」ではリングの縁が山形に波打っており、キルティングの立体感や質感が表現されています。ココクラッシュのリングは、より柔らかい印象があります。


ココクラッシュリングの幅の違い・地金の種類・ダイヤの有無
ココクラッシュのリングには幅の広さによってスモール、ミニ、ミディアム、ラージなどのモデルがあります。
しかし実際に商品を見比べると、スモールとミニはほとんど同じ幅に見え、特にカラーが同じ場合は一見しただけでは違いが分からないこともあります。
また、ミディアムの商品を探そうとサイトなどを見ると、明らかに太さの違う二つのリングがどちらも「ミディアム」と表記されていることもあり、初めて購入する際には「何が正しいのだろう?」と疑問に思ってしまうかもしれません。
そこで今回はココクラッシュリングの幅の違い、地金の種類やダイヤの有無についてもまとめてみました。
「ココクラッシュ」コレクション リング
| 幅の広さ | 地金の種類 | ダイヤモンドの有無 |
|---|---|---|
| ミニモデル 約3mm | ホワイトゴールド(WG) | あり |
| ミディアムモデル 約6.5mm | イエローゴールド(YG) | |
| ラージモデル 約11mm | ベージュゴールド(BG) |






※画像はすべて当店で撮影されたものを使用しています。
「ココクラッシュ」ブライダルコレクション マリッジリング
| 幅の広さ | 地金の種類 | ダイヤモンドの有無 |
|---|---|---|
| スモールモデル 約2.8mm | プラチナ | あり |
| ミディアムモデル 約3.5mm |




※画像はすべて当店で撮影されたものを使用しています。
同じ「ココクラッシュ」コレクションでも、2017年発売のブライダルライン「ココクラッシュ マリッジリング」は、それ以前のモデルとは別で、マリッジリング同士の幅の違いによって「スモール」「ミディアム」といった名前が付けられているようです。
まとめ
ココクラッシュのリングはどんなファッションにも合わせられるシンプルさだけでなく、ジュエリーとしても見惚れるような繊細で完成されたデザイン性も魅力です。誕生からの歴史は比較的浅いながら、世代を問わず高い人気を誇っています。
2020年に発表されたミニモデルは、一本で上品に着けることも、異なるカラーや幅のものと重ね付けして華やかさを出すこともできるため、特に人気があります。
ココクラッシュコレクションにはリングだけでなく、イヤリング(ピアス)、イヤーカフ、ネックレス、ブレスレットもあり、様々な組み合わせを楽しむ事ができます。
当店でも「ココクラッシュ」のアイテムを複数取り扱っていますので、是非一度ご覧くださいませ。
