カルティエといえば3連が特徴的な「トリニティ」コレクションを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
1924年の誕生から100周年を迎えた今でも長く愛され続けている魅力をご紹介いたします。
カルティエ公式サイト
トリニティとは
3連のリングとイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3色が組み合わさったシンプルで無駄のないフォルムのトリニティ。
性別や世代、ジャンルを問わないデザインは世界中で長く愛されている理由の一つでもあります。
3色のK18ゴールドには
「忠誠」イエローゴールド、「愛」ピンクゴールド、「友情」ホワイトゴールド
という意味が込められています。
100周年を記念にした新モデル
コレクション – トリニティ
2024年にコレクションの100周年を記念して、3種類の新たなモデルを発表しました。
今までになかったスクエア型をしたクッションシェイプが連なるリングとネックレス、3連を揃えて1本のリングとして見せることも動かして3連に見せることもできる不思議なモジュール式リングが登場。
更に、2004年に発売されて人気を集めたXLサイズのブレスレットが復刻盤として発表され、新たにリングにもXLサイズが追加されました。
スクエア型なので少しハードなイメージを持たれている方も多いかと思いますが、角に丸みを帯びているため柔らかい印象でモダンな雰囲気を演出してくれます。
ボリュームのあるLMサイズだと1つ着用するだけで存在感を発揮してくれます。
また、サイズ感に不安をお持ちの方が多いと思いますが、3連を揃えずにずらして着用したい方は、ぴったりサイズより若干大きめサイズにする方が多いみたいです。
スクエア型はサイズ直しが不可となっているので実際に合わせてみるのがいいかもしれませんね。
一生モノのトリニティリング
コレクションの中でもアイコニックであるトリニティリングは、身に着ける人の解釈によって着用方法が違うのも面白いところです。
単純にファッションとして着用する方やお守りとして薬指に着ける人もいます。
絡まり合う無限の愛を表現したコレクションなので、大切な人との永遠の愛を誓う結婚指輪としても大人気です。

トリニティリングは年代によって刻印の位置や文字が異なるものがあり、現行のものは表面に‘Cartier’少し前のものは‘Must de Cartier’の刻印があります。
カルティエ Cartier リング トリニティ スリーカラー K18PG K18WG K18YG 8.5号 / #49 【中古】
単色のものやブラックセラミック、ダイヤ、サファイヤなどの多様な素材との組み合わせもあり、定番のトリニティの中でも素材のチョイスにより自分らしさや個性を演出していただけます。
カルティエ Cartier リング トリニティ SM B4235449 フルサークル 96ポイント ダイヤモンド K18WG ブラック セラミック 黒 10号 / #49 【中古】

実はこんなアイテムも…
画実用的なアイテムにさりげなく取り入れるのはワンランク上の大人のお洒落として楽しめます。



